ジャニーズ人気が急降下

ジャニーズ人気が落ちているのがテレビ視聴率に反映

テレビ離れが進む中、面白くない上塗りがジャリタレ

中居くんを筆頭に木村拓哉、嵐からは櫻井翔、松本潤など、
ジャニーズ事務所からのラインナップが今までより豪華な今クール。
ですがジャニタレドラマの視聴率が軒並み低下しているのです。

まあもうお腹いっぱいで飽きたという感じもしますが

ジャニタレ出演ドラマの中で初回視聴率1位を記録したのは、
SMAP中居正広主演、KAT-TUN上田竜也出演ドラマ
『婚カツ!』(フジ月21時)の16.3%。

タイトルとなった婚カツ以外にも、
"世界同時不況"や"草食男子"など
今の流行を現すキーワードが散りばめられたこのドラマ、

ラブコメらしいドタバタなストーリーが
「なんとなく安心して見ていられる」
「頭を使わなくていいからラク」など好評な一方で

「見てても何も得られなさそう」「先が読める」と、
目の肥えてしまったドラマ好きの視聴者は離れているのが現状で、
第2話は11.2%と急降下し、早くも危機が訪れている。


また、ジャニタレ出演ドラマで初回2位は、
『ザ・クイズショウ』(日テレ土21時)14.0%。

ラーメンズ片桐仁、戸次重幸が演じて一部で好評を博した深夜枠のドラマを
嵐・櫻井翔、関ジャニ∞横山裕へとキャストを変えてゴールデンタイムへと。

しかし櫻井翔の演技に非難が集中している

「鼻につく演技でムカついた」
「オーバーアクションすぎる」
「完全にリメイクで失敗した感じ」と批判の嵐。

櫻井の力量のなさが露呈してしまったうえに、
第2話の視聴率は11.9%と下落しており、すでに不安視されている。


続く3位は、松本潤がフィリピン人と日本人のハーフ役を演じる
ヒューマンドラマ『スマイル』(TBS金22時)。

『花より男子』で花男ブームを巻き起こした松本の主演作だけに
大きな期待が集まったが、フタを開ければ

11.7%と初回から低空飛行。

フィリピン人ハーフと失声症の女の子、ふたりが恋に落ちる..
というお涙ちょうだいの内容もさることながら

ファンの間でも「あの役だと松潤がビジュアル的にも良くない」などと不評であり、
このままでいくと松潤のイメージダウンにもつながりそうで心配だ。


そして、今のところ残念ながらジャニタレドラマの中で
最下位となったのが生田斗真主演の
『魔女裁判』(フジ土23時)の9.0%。

5月からスタートする「裁判員制度」をいち早くドラマ化、
サスペンス色のあるストーリー、

主題歌を福山雅治が担当するなど話題性は十分だったはずなのだが、
残念ながらの10%切り。

スキャンダルの中のジャニーズ新版

そんな中、地上波放送の質向上を目指し、トヨタ自動車や三井物産など
国内大手26社が、テレビ番組を評価する
「優良放送番組推進会議」(有馬朗人委員長)を立ち上げた。

同推進会議は、視聴率至上主義に陥った番組制作に一石を投じることを目的に発足。

評価結果はネットで公表。今後も参加企業を募り、将来的には、
一般市民の声も反映させる仕組みづくりを目指すという。

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