手紙、映画スペシャル

冬の映画スペシャル「手紙」沢尻エリカ

楽しみな話題は「パッチギ!」に続く
沢尻エリカの関西弁です。

エリカのこの映画での関西弁はヘタで
評判が悪かったようですがどんなんだったか楽しみです。

手紙

差別に次ぐ差別で救われない日々。
綺麗事を並べるのではなく、現実の厳しさを描いている。

自分の周りならどうか。

この立場の人が近所に居たら普通の人たちは・・・

残された家族に罪が無い事は
理屈ではわかっていても・・・


強盗殺人の加害者を兄に持つ青年が、
いわれなき差別に苦しむ姿を通して社会のありさまを見詰める。

川崎のリサイクル工場で働く直貴(山田)は人目を避けるように暮らしていた。
積極的に話し掛けてくる食堂の配膳(はいぜん)係、由美子(沢尻エリカ)
とも打ち解けることができない。

直貴には人に言えない秘密があった。

兄の剛志(玉山)が直貴を大学に行かせるための
学費欲しさに盗みに入った邸宅で、
誤って人を殺してしまったのだ。

服役中の剛志からは毎月手紙が届いていた。
しかし、それがもとで工場でも兄のことが
明るみに出た直貴は工場を後にする。

数度にわたる引っ越しと転職。
耐えきれず自暴自棄になる直貴を絶望の底から救ったのは、
由美子の存在だった。


2006年、"手紙"製作委員会。生野慈朗監督。山田孝之、玉山鉄二。


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